大橋 翠石先生は大垣に生まれ(1865年~1945年)独学で動物画に取り組み、特に虎・獅子を得意としました。

日本で初めて虎を写実的に描きました。

明治33年ではパリ万博で金牌、明治36年では第5回国内勧業博覧会で銅賞など国内外で大変な評価を受けました。

現在も虎は大橋翠石といわれるほどに人気の衰えることはありません。

今回、虎や猿・猫など若い年代の作品から最晩年の作品20点余り展示いたします。

是非この機会に一度ご覧ください。

 

展示期間 3月10日(土)~18日(日)  午前10時から午後5時まで(会期中無休)