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画廊風景
本日より22日まで人気作家展を開催いたします。
予定作家です。釘町彰・泉東臣・古家野雄紀・村上裕二

釘町 彰 
日本画家でフランス、パリに在住し制作活動を行う。揉み紙を施した和紙に、岩絵の具により、ランドスケープ、光、海などを描く。最近ではバラエティー番組にも出演して話題となる。
千住博さんをリスペクトして、釘町さんが芸大受験の時の予備校の先生が千住博さんで、多摩美在学中より千住博の助手を務める。

泉東臣
東京藝術大学の日本画科で学んだ後、同大学院デザイン科でも研鑽を積み、既成の概念にない新しい日本画を追究し続ける姿は、画壇の中で常に注目を集めています。鮮やかな群青が観る者を異次元の世界へと誘う「蒼刻」シリーズ、茜色が郷愁を呼び起こす「悠刻」シリーズなどの人気のモチーフです。

古家野雄紀
岩絵の具とアクリル絵の具を使用し螺旋の作品や富士図を作製。「生命」という一貫した主題を置き、「螺旋は胎児の生まれ方にも通じる、生命の根源を成す形だと思っています。」と語っています。
緻密に彩られた小さなものたちの命の群れが、大きな生命体として螺旋で紡がれています。

村上裕二
故・平山郁夫さんの門下生で、現在は日本美術院の同人、日本画の本流を行く経歴にもかかわらず村上さんには、西欧的なテーマの作品が多い。又、動物や子どもを描いたものも多い。近年はペガサスに乗った少年や、群れをなす天使たちを描いたもの。これもまた西欧的なモチーフだが、暖かみのあるタッチで描いかれている。

後藤画廊 (ごとうかみてん)