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「世界のムナカタ」と云われる棟方志功の作品展です。戦後、国際美術展で数々の賞を受け、 自らの版画を板版画と称し独自の世界を築き、その自由奔放に彫られた作品や、倭絵と称した彩色の美しい肉筆画は21世紀を生きる 我々にも斬新に映ります。 今回は志功の特徴である裏彩色された板版画や倭絵を15点余り展示いたします。ぜひこの機会にご高覧ください。