作者中山千明 サイズ(cm)

グロリオサは「gloriosus(見事な)」を語源とし、燃えるような鮮やかな花色と波打つようにそり返った華やかな花姿に由来としています。

英語では「Glory lily(栄光のユリ)」「Flame lily(炎のユリ)」また、葉先が巻きひげになり、他の植物に巻きひげをからみつけながら伸びていくことから「Climbing lily(登るユリ)」とも呼ばれます。

補足>紅白の対比だけでなく、同じユリ科でありながら白い百合の『純潔』『無垢』と、グロリオサの『 栄光 』『 勇敢 』という花言葉からも分かるように“静”と“動”の融合を意識した作品です。

『 嬋娟 』読み:せんけん 花:グロリオサ、ユリ

意味:美しい。あでやか。しなやか。